日産 E12型ノート 加速不良により修理依頼

今回は、加速不良の不具合により日産 ノートが入庫されました。
■ 車両の情報
初度登録:H28/7
型 式:DBA-E12
車 名:日産 ノート
■ 点検内容と原因の特定
エンジンとCVTの点検を実施したところCVTのプライマリー回転センサー及びセカンダリー回転センサーの故障と診断しました。
■ 実施した作業内容
プライマリー回転センサー、セカンダリー回転センサーの交換作業
■ 作業時間と費用目安
作業時間:3時間〜
取付工賃:34,000円〜(部品代含む)
■ 担当メカニックより
この度は、ご入庫いただき有難うございました。
E12型ノートの加速不良は、主に「イグニッションコイルの失火」「エアダクトの亀裂や外れ」「CVT(トランスミッション)の不調」が原因で発生します。
今回は、CVT(トランスミッション)のセンサーの不具合でしたが、同じ加速不良でも、どこに不具合があるかによって症状が変わります。
加速時にエンジンが「ガクガク」と息継ぎをするような失火症状の場合は、点火コイル(イグニッションコイル)の故障。
「プシュー」といった異音がしたり、踏み込んでも全く加速しない場合は、吸気ダクトの亀裂や外れている事が原因。
エンジンは回転するのに前に進まない、特定の速度域でスムーズに加速しない場合は、CVT(トランスミッション)の不具合。などです。
どこの不具合でどんな症状になるかを知っておくと万一の際も焦らずに対処できると思うので、是非これを機に確認してみてください。
弊社は、OBDによるコンピューター診断機も備えており、メカニックの経験に加えて、テクノロジーも活用した診断、点検が可能です。迅速に不具合箇所を見つけ、修理できますので、費用も時間も抑ええられます(^^)
是非、クルマのお悩みはタイヤトリップまでお気軽にお問い合わせ下さいませ。









コメント