トヨタ 20系アルファード パールホワイト 塗装剥がれの修理依頼

今回は、ボンネットの塗装剥がれの修復の為、千葉県浦安市よりトヨタ アルファードが入庫されました。

■ 車両の情報

初度登録:H25/10月
型  式:DBA-ANH20W
車  名:トヨタ アルファード

■ 点検内容と原因の特定

ボンネットの一部の塗装が完全に剥がれており、オーナー様が一時的にタッチペンで補修している状態でした。

■ 実施した作業内容

下処理をするために、古い塗装をサンドペーパーで剥離しました。
塗装剥げは直径20cm程度のみでしたが、他の部分も塗装の密着不良が起きているので、エアブローで簡単に剥がれてしまいました。
結局、ボンネット全面の塗装を剥離し下処理後に、再塗装、磨いて仕上げました。

■ 作業時間と費用目安

作業時間:1日〜
参考工賃:44,000円〜

■ 担当メカニックより

トヨタのホワイトパールクリスタルシャインは、塗装の密着不良による剥がれが多発し、トヨタが保証延長にて無償対応していましたが、主に平成20年(2008年)から平成27年(2015年)頃に製造された車両が対象なので、今日では保証期間が過ぎてしまっており、ディーラー含めて有償対応になっています。
この塗料はアルファードやハイエース、プリウスなどのパールホワイトに採用されており、ボンネットやルーフなど紫外線が垂直に当たる面での不具合が多いのが特徴です。
ルーフの塗装などは高さや施工難易度の問題で受け入れてくれない工場もありますが、弊社はルーフの塗装剥がれも対応しております。
施工費用も高額になりがちな作業ですので、相見積もりだけでも構いません。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

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