ステップワゴン スパーダ 加速不良により修理依頼

今回は、エンジン警告灯が点灯、加速しないという現象でホンダ ステップワゴンが入庫されました。
■ 車両の情報
初度登録:H22/07
型 式:DBA-RK5
車 名:ホンダ ステップワゴン スパーダ
■ 点検内容と原因の特定
発電電力の低下による警告灯の点灯と電圧不足によるエンジン着火不良による加速不良と診断しました。
■ 実施した作業内容
オルタネーター及びファンベルトを交換しました。
オルタネーター交換後電流、電圧共に安定し警告灯も消えました。
加速もスムーズになり、作業完了としました。
■ 作業時間と費用目安
作業時間:3時間〜
取付工賃:55,000円〜(部品代含む)
■ 担当メカニックより
この度は、ご入庫いただき有難うございました。
オルタネーターはエンジンの発電機なので、故障するとバッテリーが充電されなくなりエンジンが掛からなくなります。
しかし、不具合の予兆を知っておけば故障する前に気付くことができるので、是非知っておいて貰えたらと思います。
バッテリー警告灯の点灯が一番分かり易いですが、そのほかにも、ヘッドライトが暗くなる、エアコンの効きが悪くなる、オーディオが勝手に再起動する、などの症状が出た場合は、オルタネーターやバッテリーが弱っている可能性があります。
エンジンルームからキュルキュル音が鳴ってる場合は、ファンベルトのテンション(張り)に問題があるので、これもオルタネーターの不具合の可能性が高いです。
異音や異臭、その他、不信な症状が見られた場合は、車が止まる前に是非、弊社までご連絡頂ければと思います。









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